購入後一ヶ月ほど経った感想を述べます。
カバーありの状態で打つことには慣れました。何度かカバーを外した状態で打てるようにならないものか挑戦してみましたが、どうしても指が痛くなりカバーとお別れすることはできませんでした。
今回はテンキーありのものにしましたが、テンキーはあまり使わなくなったのでテンキー無しモデルのものでもよかったかもしれません。テンキーが無い方が、キーボードのすぐ右横にマウスを置く空間を作れるので……。
反省点としては、買う前にもっと念入りに商品について下調べするべきだったということがあります。あれこれ調べていると途中で調べることに疲れちゃってエイヤッて買ってしまうパターンになってしまったのかもしれません。
とりあえず、このキーボードが壊れるまでは使ってみようと思います。
最後まで読んでいただいた方はありがとうございました。
2008年11月23日
2008年11月09日
事後対処(その3)--同封ビニールフィルムをつける
Webで検索してみると、東プレ社のキーボードにあうカバーは無いのか、と質問されている例がみつかりました。ほかにも悩んでいらっしゃる方がいるのでしょう。一つの回答として、製品を包んでいたビニールのフィルムをつけてみるという提案を発見したので、そちらも試してみました。

たしかに指の痛みはありませんでした。しかしビニールが手にくっつく感じがします。打ってみた様子を擬音で表現するとビニールがパサパサ、ワシャワシャとするような感じです……。ビニールに早くも傷がついています。耐性は期待できないでしょう。
買った直後にとりあえずこれをかぶせて本対処するまでしのぐ、という用法ならよいかもしれません。
次回、本キーボードを使って一ヶ月ほど経過した状況の所感を述べて、この購入記はいったん終わりとしたいと思います。
たしかに指の痛みはありませんでした。しかしビニールが手にくっつく感じがします。打ってみた様子を擬音で表現するとビニールがパサパサ、ワシャワシャとするような感じです……。ビニールに早くも傷がついています。耐性は期待できないでしょう。
買った直後にとりあえずこれをかぶせて本対処するまでしのぐ、という用法ならよいかもしれません。
次回、本キーボードを使って一ヶ月ほど経過した状況の所感を述べて、この購入記はいったん終わりとしたいと思います。
2008年11月03日
事後対処(その2)--キーボードカバーを試す
NEC用のキーボードカバーはテンキーや矢印キーの部位にはなんとかはまりました。
しかし左下CtrlキーやWindowsキーとはサイズがあわず、カバーが下段にはフィットしませんでした。
もともと完全にあうことを期待していたわけではなかったのでこの点はあきらめました。
キーボードカバーをつけてタイピングのテストをしてみました。
素の状態で感じていた、指の痛みは消えました。長時間打っても問題ありません。
見た目が今ひとつですが、とりあえずの妥協としてこのまま使ってみようと思います。
カバーをつけるとキートップの刻印が見えづらくなるので、タッチタイピングができないと打ちづらいと思います。右側Windowsキーのあたりはカバーと実物の位置がかなりズレています。あまり右下のキーは使わないのでよいですが……。
事後で、キーボードカバーのメーカーのサイトにて、このキーボードとあいそうなものがあるか探してみましたが、ズバリあいそうだというものはみつかりませんでした。キーボードカバーのメーカーではPCの製品の型番から対応するものを検索することはできるのですが、カバーの写真一覧が無いのでキー配列を検証することが難しいのです。余裕があれば、またトライ&エラーで別のキーボードカバーを買ってみてフィットするかどうか試してみるかもしれません。今のところ使えているので、いつ頃になるかは不明です。
しかし左下CtrlキーやWindowsキーとはサイズがあわず、カバーが下段にはフィットしませんでした。
もともと完全にあうことを期待していたわけではなかったのでこの点はあきらめました。
キーボードカバーをつけてタイピングのテストをしてみました。
素の状態で感じていた、指の痛みは消えました。長時間打っても問題ありません。
見た目が今ひとつですが、とりあえずの妥協としてこのまま使ってみようと思います。
カバーをつけるとキートップの刻印が見えづらくなるので、タッチタイピングができないと打ちづらいと思います。右側Windowsキーのあたりはカバーと実物の位置がかなりズレています。あまり右下のキーは使わないのでよいですが……。
事後で、キーボードカバーのメーカーのサイトにて、このキーボードとあいそうなものがあるか探してみましたが、ズバリあいそうだというものはみつかりませんでした。キーボードカバーのメーカーではPCの製品の型番から対応するものを検索することはできるのですが、カバーの写真一覧が無いのでキー配列を検証することが難しいのです。余裕があれば、またトライ&エラーで別のキーボードカバーを買ってみてフィットするかどうか試してみるかもしれません。今のところ使えているので、いつ頃になるかは不明です。
2008年10月21日
事後対処(その1)--キーボードカバーをつける
家電量販店を訪れた私は、PC周辺機器売り場でキーボードカバーが並んでいる様子を目にしました。
そこで私は、キーボードカバーを使えば指への負担が軽減するかもしれないという仮説を立てました。
デスクトップ用キーボードカバーを複数見てみました。キーボードカバーは主にNECや富士通などのPCメーカーの販売したデスクトップマシン用に作られていて、東プレ用のキーボードカバーはみつかりませんでした。
汎用のキーボードカバーもみつかりました。しかし、フィルム上の材質だったので指への負担を軽減するという今回の趣旨が達成されるか疑問がありました。
一度帰宅してWebで東プレ用キーボードカバーがどこかで販売されていないか調べるという方策もありましたが、時間が惜しかったのでその場で比較的外観が近そうなキーボードカバーを調達してみることにしました。NEC用のキーボードカバー\1,500程度で販売されていたので、あわなかったとしてもあきらめる方針でこのキーボードカバーを購入しました。
↓購入したキーボードカバーです。
(次回に続く)
そこで私は、キーボードカバーを使えば指への負担が軽減するかもしれないという仮説を立てました。
デスクトップ用キーボードカバーを複数見てみました。キーボードカバーは主にNECや富士通などのPCメーカーの販売したデスクトップマシン用に作られていて、東プレ用のキーボードカバーはみつかりませんでした。
汎用のキーボードカバーもみつかりました。しかし、フィルム上の材質だったので指への負担を軽減するという今回の趣旨が達成されるか疑問がありました。
一度帰宅してWebで東プレ用キーボードカバーがどこかで販売されていないか調べるという方策もありましたが、時間が惜しかったのでその場で比較的外観が近そうなキーボードカバーを調達してみることにしました。NEC用のキーボードカバー\1,500程度で販売されていたので、あわなかったとしてもあきらめる方針でこのキーボードカバーを購入しました。
↓購入したキーボードカバーです。
(次回に続く)
2008年10月16日
購入(その3)--試用
たくさんの文章を打ち込んでいくと、指が痛くなってきたのです。
具体的には以下のように、傷みの現象が顕著に見られました。
・BackSpaceキーのような、離れた位置にあるのでうまく指の腹でキートップの頂点を打ちづらいようなところ。
→ キートップの角が指に接してしまう。とがっているところがあたってしまう。
・Spaceキーような、勢いで強く押してしまいがちなところ。
これからどうすればよいのか悩みました。このキーボードを使えばタイピングが楽しくなるだろう、という期待感があって購入したものでした。このまま痛みに耐えて使い続けることはつらい道のりです。生理的な限界が来ることでしょう。とはいえ高価な買い物なのであきらめるには惜しい代物です。
そこまで悩んでいたところで、別件の用事があり私は家電量販店を訪れました。そこでこの状況を打開するヒントを得るのです。
(次回に続く)
具体的には以下のように、傷みの現象が顕著に見られました。
・BackSpaceキーのような、離れた位置にあるのでうまく指の腹でキートップの頂点を打ちづらいようなところ。
→ キートップの角が指に接してしまう。とがっているところがあたってしまう。
・Spaceキーような、勢いで強く押してしまいがちなところ。
これからどうすればよいのか悩みました。このキーボードを使えばタイピングが楽しくなるだろう、という期待感があって購入したものでした。このまま痛みに耐えて使い続けることはつらい道のりです。生理的な限界が来ることでしょう。とはいえ高価な買い物なのであきらめるには惜しい代物です。
そこまで悩んでいたところで、別件の用事があり私は家電量販店を訪れました。そこでこの状況を打開するヒントを得るのです。
(次回に続く)


